コラム

カバノアナタケ茶の「大容量の作り方」🫖

カバノアナタケ茶の「大容量の作り方」🫖

🫖 ① カバノアナタケ茶の作り方(木又社長の朝のルーティン) 基本(公式ショップの表示) ・樺のあな茸茶:1g×30包(1袋5包入×6袋)のティーバッグ。原材料は天然カバノアナタケ100%・飲み方の目安は「1日1リットル」。好みの濃さ・量に調整し、ホットでも冷やしても飲める・お湯出しがおすすめ(水出しも可能。ただし抽出に時間がかかる。水出しは常温のほうが抽出されやすい)・大容量で作ると、1箱(30包)で500mlペットボトル162本分(1本あたり約51円) 大容量の作り方(木又社長の方法) 1. 朝、起きたらまず熱いお湯に、パックを2包入れて「濃いめ」を作る2. 熱いまま氷をたくさん使って冷ますのは大変なので、  濃い状態から冷水を足して薄めていく3. 水筒(約2リットル)に入れて、1日分に4. 飲み終わったら、次のパックを追加して、同じことを繰り返す(継ぎ足し)5. 常に「濃い湯」を作っておき、冷水で割るイメージ コツ ・最初から水で出さず、まずは「熱いお湯で濃く抽出して、水で薄める」と効率が良い・鳥取の健康ハウスでは、大きな鍋で濃い液を作り、ペットボトルに入れて水で薄めている・パックの入れ方・本数は、社長の方法です。基本の目安は上の公式表示をご確認ください

カバノアナタケ茶の「大容量の作り方」🫖

🫖 ① カバノアナタケ茶の作り方(木又社長の朝のルーティン) 基本(公式ショップの表示) ・樺のあな茸茶:1g×30包(1袋5包入×6袋)のティーバッグ。原材料は天然カバノアナタケ100%・飲み方の目安は「1日1リットル」。好みの濃さ・量に調整し、ホットでも冷やしても飲める・お湯出しがおすすめ(水出しも可能。ただし抽出に時間がかかる。水出しは常温のほうが抽出されやすい)・大容量で作ると、1箱(30包)で500mlペットボトル162本分(1本あたり約51円) 大容量の作り方(木又社長の方法) 1. 朝、起きたらまず熱いお湯に、パックを2包入れて「濃いめ」を作る2. 熱いまま氷をたくさん使って冷ますのは大変なので、  濃い状態から冷水を足して薄めていく3. 水筒(約2リットル)に入れて、1日分に4. 飲み終わったら、次のパックを追加して、同じことを繰り返す(継ぎ足し)5. 常に「濃い湯」を作っておき、冷水で割るイメージ コツ ・最初から水で出さず、まずは「熱いお湯で濃く抽出して、水で薄める」と効率が良い・鳥取の健康ハウスでは、大きな鍋で濃い液を作り、ペットボトルに入れて水で薄めている・パックの入れ方・本数は、社長の方法です。基本の目安は上の公式表示をご確認ください

「健康であること」がすべての土台になる

「健康であること」がすべての土台になる

カバノアナタケと木又社長の体験談 🍄──「健康であること」がすべての土台になる プラスケアの木又博美社長をゲストにお迎えし、カバノアナタケとの出会いや、ご自身の体調・肌のお悩みについてお話しいただきました。長年、肌トラブルやアレルギー体質に悩まれていた木又社長が、なぜ健康について深く考えるようになったのか。今回は、ライブで伺った内容をもとに、カバノアナタケとの出会い、健康への想い、そしてサロンでの取り入れ方についてご紹介します。 ※本記事で紹介する内容は、木又社長やご家族・関係者の個人的な体験談です。効果を保証するものではありません。カバノアナタケは医薬品ではありません。持病・アレルギーで通院中の方や、お薬を服用されている方は、自己判断せず医師へご相談ください。 🍄 カバノアナタケとは? カバノアナタケは、白樺などに寄生して育つ希少なキノコです。ロシアやフィンランドなど、寒冷地の森林で見られると言われており、自然の中でゆっくりと育つため、とても貴重な存在です。木又社長は、実際にフィンランドの森へ採取に行かれた経験もあります。虫の多い森の中を、ガイドさんの案内のもと、どこにあるか分からないカバノアナタケを探しながら歩いたそうです。「2万本に1本くらいしか見つからないほど貴重」 そんな話を聞くと、自然が長い時間をかけて育てたものなのだと感じます。お茶にすると味やクセはほとんどなく、水のような感覚で飲みやすいことも特徴です。毎日の習慣として取り入れやすい健康茶として、多くの方に飲まれています。 🤧 木又社長が抱えていた肌トラブルとアレルギー 木又社長は、以前は肌や体調面で長年悩まれていました。 赤みや乾燥、肌の状態が悪化することを繰り返し、20年ほど前にはステロイドを使用して一時的によくなっても、また症状が出るという繰り返しだったそうです。 化粧品を使ってもピリピリしたり、肌が荒れてしまったりして、何も使えない時期もあったと言います。 さらに肌だけではなく、 ・食物アレルギー・花粉症・ハウスダスト など、強いアレルギー体質にも悩まれていました。 子どもの頃から鼻水が止まらず、夜も鼻づまりで眠れない。 毎年同じように症状を繰り返し、「これからも付き合っていくもの」と思っていたそうです。 そんな中で出会ったのが、カバノアナタケ茶でした。 🌿 飲み続ける中で感じた変化 木又社長のお話では、カバノアナタケ茶を飲み続ける中で、少しずつ体調の変化を感じるようになったそうです。 そして気がついた頃には、以前悩んでいたアレルギー症状が気にならなくなっていた、と話されていました。 「アレルギーとは一生付き合っていくものだと思っていた。まさか“治る”という着地点に行くとは思っていなかった」 この言葉には、長年悩んできたからこその想いが込められていました。 👨👩👧 家族にも広がった健康習慣 ゆう子さん自身は、もともとアレルギー体質ではありませんでしたが、カバノアナタケ茶を飲み始めてから風邪をひきにくく感じることや、生理前に繰り返していたニキビが出にくくなったと感じているそうです。 今では家族みんなで飲む習慣になっているとのこと。 お子さんの保育園や小学校時代にも、お茶に入れて飲ませていたというエピソードもありました。...

「健康であること」がすべての土台になる

カバノアナタケと木又社長の体験談 🍄──「健康であること」がすべての土台になる プラスケアの木又博美社長をゲストにお迎えし、カバノアナタケとの出会いや、ご自身の体調・肌のお悩みについてお話しいただきました。長年、肌トラブルやアレルギー体質に悩まれていた木又社長が、なぜ健康について深く考えるようになったのか。今回は、ライブで伺った内容をもとに、カバノアナタケとの出会い、健康への想い、そしてサロンでの取り入れ方についてご紹介します。 ※本記事で紹介する内容は、木又社長やご家族・関係者の個人的な体験談です。効果を保証するものではありません。カバノアナタケは医薬品ではありません。持病・アレルギーで通院中の方や、お薬を服用されている方は、自己判断せず医師へご相談ください。 🍄 カバノアナタケとは? カバノアナタケは、白樺などに寄生して育つ希少なキノコです。ロシアやフィンランドなど、寒冷地の森林で見られると言われており、自然の中でゆっくりと育つため、とても貴重な存在です。木又社長は、実際にフィンランドの森へ採取に行かれた経験もあります。虫の多い森の中を、ガイドさんの案内のもと、どこにあるか分からないカバノアナタケを探しながら歩いたそうです。「2万本に1本くらいしか見つからないほど貴重」 そんな話を聞くと、自然が長い時間をかけて育てたものなのだと感じます。お茶にすると味やクセはほとんどなく、水のような感覚で飲みやすいことも特徴です。毎日の習慣として取り入れやすい健康茶として、多くの方に飲まれています。 🤧 木又社長が抱えていた肌トラブルとアレルギー 木又社長は、以前は肌や体調面で長年悩まれていました。 赤みや乾燥、肌の状態が悪化することを繰り返し、20年ほど前にはステロイドを使用して一時的によくなっても、また症状が出るという繰り返しだったそうです。 化粧品を使ってもピリピリしたり、肌が荒れてしまったりして、何も使えない時期もあったと言います。 さらに肌だけではなく、 ・食物アレルギー・花粉症・ハウスダスト など、強いアレルギー体質にも悩まれていました。 子どもの頃から鼻水が止まらず、夜も鼻づまりで眠れない。 毎年同じように症状を繰り返し、「これからも付き合っていくもの」と思っていたそうです。 そんな中で出会ったのが、カバノアナタケ茶でした。 🌿 飲み続ける中で感じた変化 木又社長のお話では、カバノアナタケ茶を飲み続ける中で、少しずつ体調の変化を感じるようになったそうです。 そして気がついた頃には、以前悩んでいたアレルギー症状が気にならなくなっていた、と話されていました。 「アレルギーとは一生付き合っていくものだと思っていた。まさか“治る”という着地点に行くとは思っていなかった」 この言葉には、長年悩んできたからこその想いが込められていました。 👨👩👧 家族にも広がった健康習慣 ゆう子さん自身は、もともとアレルギー体質ではありませんでしたが、カバノアナタケ茶を飲み始めてから風邪をひきにくく感じることや、生理前に繰り返していたニキビが出にくくなったと感じているそうです。 今では家族みんなで飲む習慣になっているとのこと。 お子さんの保育園や小学校時代にも、お茶に入れて飲ませていたというエピソードもありました。...

新しい商材は「物販」ではなく「提案」のためでもある

新しい商材は「物販」ではなく「提案」のためでもある

新しい商材は「物販」ではなく「提案」のためでもある 新しい商材を入れたからといって、「こちらの商品もおすすめですよ!」と販売することだけを考えないこと。 例えばラッシュリンクシリーズなら、「人気だから入れました」ではなく、 お客様のまつ毛の状態や来店周期を見て、「今の状態なら、こちらを使っていくと次回の施術までのケアもしやすいですよ」「この周期でご来店いただいているので、この組み合わせがおすすめです」と提案する。 つまり、商材 → 販売ではなく、お客様の悩み → カウンセリング → 必要な施術 → 必要な商材という順番です。 そうすると、物販も「売るもの」ではなく、お客様のために必要なものを提案するという位置づけに変わってきます。 予約販売も「発売日に買う」だけではもったいない 新しい商材の予約販売が始まったときも同じです。「新商品だから、とりあえず予約しておこう」ではなく、 「この商品が出たら、自分のサロンではどう使える?」 を考えてみる。 ・どんなお客様に使えそう?・今の施術のどこに取り入れられる?・スタッフにも共有できる?・カウンセリングでどう説明する?・物販として提案できる? ここまで考えて予約しておくと、商品が届いた日から、「とりあえず使ってみよう」ではなく、「このお客様に試してみよう」と動けます。 お客様に選ばれるサロンへ これからは、「お客様よりサロン側が詳しい」というだけではなく、お客様が調べてきた情報を、プロとして整理してあげることが大切になっていくと思います。 お客様がSNSで見つけた情報。気になっている新しい技術。それをそのまま受け入れるのではなく、 「あなたのまつ毛なら、こういう方法が合いますよ」とプロとして提案する。そのためには、サロン側も新しい情報や商材を知っておく必要があります。新しい商材を揃えることは、単に「商品を増やす」ということではありません。  お客様が勉強しているからこそ、サロンも一歩先へ。 「無駄なお金を使いたくない」「せっかくなら自分に合った施術を受けたい」「ちゃんと結果につながるものを選びたい」 そんなお客様の気持ちに応えるために、新しい商材をただ増やすのではなく、「なぜ必要なのか」まで考えて揃えておく。 そして、実際のカウンセリングで、その人に必要なものを、必要なタイミングで提案する。 これからのサロンづくりは、「何を売るか」ではなく、「何を準備して、どう提案するか」が、ますます大切になっていくのではないでしょうか。 新しい商材が出たときも、「また新商品が出た!」で終わらず、「これ、うちのお客様に必要かも」という視点で、一度考えてみてください。📋✨

新しい商材は「物販」ではなく「提案」のためでもある

新しい商材は「物販」ではなく「提案」のためでもある 新しい商材を入れたからといって、「こちらの商品もおすすめですよ!」と販売することだけを考えないこと。 例えばラッシュリンクシリーズなら、「人気だから入れました」ではなく、 お客様のまつ毛の状態や来店周期を見て、「今の状態なら、こちらを使っていくと次回の施術までのケアもしやすいですよ」「この周期でご来店いただいているので、この組み合わせがおすすめです」と提案する。 つまり、商材 → 販売ではなく、お客様の悩み → カウンセリング → 必要な施術 → 必要な商材という順番です。 そうすると、物販も「売るもの」ではなく、お客様のために必要なものを提案するという位置づけに変わってきます。 予約販売も「発売日に買う」だけではもったいない 新しい商材の予約販売が始まったときも同じです。「新商品だから、とりあえず予約しておこう」ではなく、 「この商品が出たら、自分のサロンではどう使える?」 を考えてみる。 ・どんなお客様に使えそう?・今の施術のどこに取り入れられる?・スタッフにも共有できる?・カウンセリングでどう説明する?・物販として提案できる? ここまで考えて予約しておくと、商品が届いた日から、「とりあえず使ってみよう」ではなく、「このお客様に試してみよう」と動けます。 お客様に選ばれるサロンへ これからは、「お客様よりサロン側が詳しい」というだけではなく、お客様が調べてきた情報を、プロとして整理してあげることが大切になっていくと思います。 お客様がSNSで見つけた情報。気になっている新しい技術。それをそのまま受け入れるのではなく、 「あなたのまつ毛なら、こういう方法が合いますよ」とプロとして提案する。そのためには、サロン側も新しい情報や商材を知っておく必要があります。新しい商材を揃えることは、単に「商品を増やす」ということではありません。  お客様が勉強しているからこそ、サロンも一歩先へ。 「無駄なお金を使いたくない」「せっかくなら自分に合った施術を受けたい」「ちゃんと結果につながるものを選びたい」 そんなお客様の気持ちに応えるために、新しい商材をただ増やすのではなく、「なぜ必要なのか」まで考えて揃えておく。 そして、実際のカウンセリングで、その人に必要なものを、必要なタイミングで提案する。 これからのサロンづくりは、「何を売るか」ではなく、「何を準備して、どう提案するか」が、ますます大切になっていくのではないでしょうか。 新しい商材が出たときも、「また新商品が出た!」で終わらず、「これ、うちのお客様に必要かも」という視点で、一度考えてみてください。📋✨

お客様よく勉強している。

お客様よく勉強している。

お客様のほうが、実はよく勉強している。 サロンを運営していると、「最近のお客様、すごく詳しいな」と感じることはありませんか? まつ毛パーマについても、「今はこういうかけ方が人気ですよね」「この薬剤ってダメージが少ないんですよね?」「この商品、SNSで見ました」「この施術をやってみたいです」 など、来店する前からたくさん調べているお客様が増えています。SNSや動画で簡単に情報を集められる今、 お客様にとって「サロンに行ってから教えてもらう」のではなく、「調べたうえでサロンに行く」ことが当たり前になってきています。 お客様がサロンに求めているのは、ただ安い施術ではありません。むしろ、「せっかくお金を払うなら、自分に合ったものを選びたい」という気持ちが強くなっています。 例えば、「今人気だから、とりあえずこれをやってみましょう」よりも、「今の自まつ毛の状態を見ると、今回はこの方法が合っています」と説明してもらえたほうが、「ちゃんと自分のことを見てくれている」と感じますよね。 お客様は、 “知らないからお任せする”のではなく、“調べたうえで、プロに最終判断をしてほしい” と思って来店している。 ここが、これからのカウンセリングでとても大切なポイントです。 では、お客様が新しい情報を持って来店するようになったとき、サロンはどうしたらいいのでしょうか? すべての商品を導入する必要はありません。大切なのは、「今のお客様に必要になりそうなものは何か?」を考えて、少し先回りして準備しておくこと。 例えば、新しいまつ毛パーマの考え方や技術が広がってきたとき、お客様から、「これ、やってみたいです」と言われてから調べ始めるのではなく、 サロン側が先に商品を知っておく。実際に使ってみる。スタッフで共有する。自分たちのサロンのお客様に合うか考える。 そして、「うちのサロンなら、こういう使い方ができそう」というところまで準備しておく。 「取り扱っていません」で終わらせないために 例えば、お客様から「最近この薬剤が人気みたいですよね」と言われたとします。そのとき、「そうなんですね。でも、うちでは取り扱っていません」と答えるのか。 それとも、「そうなんです。実は今度、新しい商材を導入する予定なんです。今のまつ毛の状態だったら、こういう使い方ができそうですよ」 と答えられるのか。この違いは大きいと思います。 もちろん、すべての流行を追いかける必要はありません。でも、お客様が知っていることを、サロンが知らない。という状態は、少しずつ減らしていきたい。だからこそ、「これから必要になりそうなもの」を先に知っておく。

お客様よく勉強している。

お客様のほうが、実はよく勉強している。 サロンを運営していると、「最近のお客様、すごく詳しいな」と感じることはありませんか? まつ毛パーマについても、「今はこういうかけ方が人気ですよね」「この薬剤ってダメージが少ないんですよね?」「この商品、SNSで見ました」「この施術をやってみたいです」 など、来店する前からたくさん調べているお客様が増えています。SNSや動画で簡単に情報を集められる今、 お客様にとって「サロンに行ってから教えてもらう」のではなく、「調べたうえでサロンに行く」ことが当たり前になってきています。 お客様がサロンに求めているのは、ただ安い施術ではありません。むしろ、「せっかくお金を払うなら、自分に合ったものを選びたい」という気持ちが強くなっています。 例えば、「今人気だから、とりあえずこれをやってみましょう」よりも、「今の自まつ毛の状態を見ると、今回はこの方法が合っています」と説明してもらえたほうが、「ちゃんと自分のことを見てくれている」と感じますよね。 お客様は、 “知らないからお任せする”のではなく、“調べたうえで、プロに最終判断をしてほしい” と思って来店している。 ここが、これからのカウンセリングでとても大切なポイントです。 では、お客様が新しい情報を持って来店するようになったとき、サロンはどうしたらいいのでしょうか? すべての商品を導入する必要はありません。大切なのは、「今のお客様に必要になりそうなものは何か?」を考えて、少し先回りして準備しておくこと。 例えば、新しいまつ毛パーマの考え方や技術が広がってきたとき、お客様から、「これ、やってみたいです」と言われてから調べ始めるのではなく、 サロン側が先に商品を知っておく。実際に使ってみる。スタッフで共有する。自分たちのサロンのお客様に合うか考える。 そして、「うちのサロンなら、こういう使い方ができそう」というところまで準備しておく。 「取り扱っていません」で終わらせないために 例えば、お客様から「最近この薬剤が人気みたいですよね」と言われたとします。そのとき、「そうなんですね。でも、うちでは取り扱っていません」と答えるのか。 それとも、「そうなんです。実は今度、新しい商材を導入する予定なんです。今のまつ毛の状態だったら、こういう使い方ができそうですよ」 と答えられるのか。この違いは大きいと思います。 もちろん、すべての流行を追いかける必要はありません。でも、お客様が知っていることを、サロンが知らない。という状態は、少しずつ減らしていきたい。だからこそ、「これから必要になりそうなもの」を先に知っておく。

💪マインドと経営の話💪「悩み」を「伸びしろ」に変える

💪マインドと経営の話💪「悩み」を「伸びしろ」に変える

「悩み」を「伸びしろ」に変える ── マインドと経営の話 💪 売り上げが伸びない、人と比べて焦る、忙しくて自分の時間が取れない——そんなときこそ効くのが「言葉の選び方」「人との出会い方」「経営の考え方」の3つです。 ① 言葉を変えれば、マインドが変わる 🗣️ 「売り上げが上がりません」——これは、実は悩みではありません。売り上げを上げるには、やること(タスク)が増えるだけ。・インスタを上げる・お客様のカルテを整理する・こういうことをしよう これらは「売り上げを上げるためのやること」=課題です。課題だと思った瞬間、やればいいだけになります。 「パーマ部に入って、技術が全然できていないことに気づいた」——それは「伸びしろ」です。「まだ伸びしろがあったんだ」と捉えられます。 ✅ 言葉ひとつで、自分のマインドはセットできる・「私はできる」「私にしかできない」と毎日言い聞かせる・課題を一つずつクリアしていくと、売り上げは達成できる 個人サロン時代は「月1000万は無理」と思っていました。無理と思っている間は達成できません。「私にも行けるかも」と思った瞬間、それはいずれ達成します。 「悩み」ではなく「課題」「伸びしろ」と捉える力。そして、周りに「あなたはできますよ」と応援してくれる環境があるか。この2つで、結果は大きく変わります。 ② リアルで人と会う ── 1対1と“出会い”の価値 🤝 インスタライブは、こちらから伝える一方通行。1対100、1対200で話しても、本来の課題は一人ひとりの中にしかありません。だから1on1をやります。大浴場がどんなに大きくなっても、これはやめません。 💡 「本選で敗れた」ではなく「本選に行った」Xコンペは2000名近い応募のうち、本選に出られるのは150名だけ。「本選で敗れた」ではなく「本選に行った」——それだけでブランディングになります。言葉の捉え方ひとつで、自分の見せ方は変わります。 ✨ 売り上げが伸びたのは「7〜8年目」。人との出会いから・22歳で独立、子ども4人、9店舗まで拡大 → 「違う」と思って縮小・客数・客単価を見直し、大石佳奈さんと出会って物販ができるように・ビューティーワールド3日間で1.7億〜2億の売り上げ・売り上げが一気に伸びたのは、7〜8年目。人と人との出会いから 13年やってきたので、5年目・6年目の悩みも「それ大変だよね」と分かります。 行動したから、人と出会える「人混みがあるから大丈夫です」と言っていると、会えません。オカリン、ゆりっぺ、リナピ、江口さん、かおりんさん……メーカーさんも、ビューティーワールドに来たから今があります。(ねこまんまロッドを作るかおりんさんも「パーマ部ゼロ期生」として来たのが始まり)。 「もう遅い」と思う時間のほうがもったいない。自分が行動するから、人と出会えます。...

💪マインドと経営の話💪「悩み」を「伸びしろ」に変える

「悩み」を「伸びしろ」に変える ── マインドと経営の話 💪 売り上げが伸びない、人と比べて焦る、忙しくて自分の時間が取れない——そんなときこそ効くのが「言葉の選び方」「人との出会い方」「経営の考え方」の3つです。 ① 言葉を変えれば、マインドが変わる 🗣️ 「売り上げが上がりません」——これは、実は悩みではありません。売り上げを上げるには、やること(タスク)が増えるだけ。・インスタを上げる・お客様のカルテを整理する・こういうことをしよう これらは「売り上げを上げるためのやること」=課題です。課題だと思った瞬間、やればいいだけになります。 「パーマ部に入って、技術が全然できていないことに気づいた」——それは「伸びしろ」です。「まだ伸びしろがあったんだ」と捉えられます。 ✅ 言葉ひとつで、自分のマインドはセットできる・「私はできる」「私にしかできない」と毎日言い聞かせる・課題を一つずつクリアしていくと、売り上げは達成できる 個人サロン時代は「月1000万は無理」と思っていました。無理と思っている間は達成できません。「私にも行けるかも」と思った瞬間、それはいずれ達成します。 「悩み」ではなく「課題」「伸びしろ」と捉える力。そして、周りに「あなたはできますよ」と応援してくれる環境があるか。この2つで、結果は大きく変わります。 ② リアルで人と会う ── 1対1と“出会い”の価値 🤝 インスタライブは、こちらから伝える一方通行。1対100、1対200で話しても、本来の課題は一人ひとりの中にしかありません。だから1on1をやります。大浴場がどんなに大きくなっても、これはやめません。 💡 「本選で敗れた」ではなく「本選に行った」Xコンペは2000名近い応募のうち、本選に出られるのは150名だけ。「本選で敗れた」ではなく「本選に行った」——それだけでブランディングになります。言葉の捉え方ひとつで、自分の見せ方は変わります。 ✨ 売り上げが伸びたのは「7〜8年目」。人との出会いから・22歳で独立、子ども4人、9店舗まで拡大 → 「違う」と思って縮小・客数・客単価を見直し、大石佳奈さんと出会って物販ができるように・ビューティーワールド3日間で1.7億〜2億の売り上げ・売り上げが一気に伸びたのは、7〜8年目。人と人との出会いから 13年やってきたので、5年目・6年目の悩みも「それ大変だよね」と分かります。 行動したから、人と出会える「人混みがあるから大丈夫です」と言っていると、会えません。オカリン、ゆりっぺ、リナピ、江口さん、かおりんさん……メーカーさんも、ビューティーワールドに来たから今があります。(ねこまんまロッドを作るかおりんさんも「パーマ部ゼロ期生」として来たのが始まり)。 「もう遅い」と思う時間のほうがもったいない。自分が行動するから、人と出会えます。...

売れる物販は「一緒に作る」

売れる物販は「一緒に作る」

物販は「売る」から「一緒につくる」へ ── 年末に向けた準備の考え方 🎁 「物販が苦手」「福袋、何を入れたらいいか分からない」——そんな悩みは、実は「9月の今」から一本の線でつながっています。 “物販の考え方” から “年末の福袋” “仕入れのタイミング” まで、順番に整理します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━① 物販の本来の目的は「悩みの解決」🎯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「毎月コンスタントに50万」「毎月10万以上」と決めているから、「売らないといけない」と苦しくなってしまう——という声をよく聞きます。 でも、物販とは「商材を売ること」ではありません。目の前にいるお客様のお悩みを解決すること。ただそれだけです。 ・まつ毛が短くて長いデザインにしたい・まつ毛エクステの持ちが悪い こういう悩みがある人に、まつ毛美容液を1本使ってもらうだけで、まつ毛のポテンシャルが上がり、持ちも良くなる。これが物販です。逆に、お客様が悩んでいないのに物を売るのは違います(押し売り)。 ✅ 物販は「売るもの」ではなく、 1. 自分が使ってきたツールを紹介する 2. 目の前のお客様の悩みを会話で引き出す 3. その悩みに合う「商品の引き出し」を開けてあげる このイメージです。悩みに気づいていないお客様に紹介だけしても、「それはいらない」と思われてしまう。だから、まず悩みを引き出すことが先です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━② 年末(12月)の福袋は「9月から」お客様と一緒に作る 🗓️━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どのサロンも売り上げが一番上がるのは12月。その福袋は、12月に慌てて作るものではなく、9月の今から準備するものです。 💡 答えは「お客様」しか持っていない「どんな福袋が売れますか?」と相談されますが、答えは、あなたのサロンに来るお客様しか持っていません。方法は会話だけです。 9月・10月・11月と、会話でヒアリングしていく 例:「12月に福袋を作りたいんです。   まとめ買いで一番お得になるとしたら、何が欲しいですか?」   「今、お悩みってありますか?」 ・大きく3パターンで考える(例:①まつ毛特化...

売れる物販は「一緒に作る」

物販は「売る」から「一緒につくる」へ ── 年末に向けた準備の考え方 🎁 「物販が苦手」「福袋、何を入れたらいいか分からない」——そんな悩みは、実は「9月の今」から一本の線でつながっています。 “物販の考え方” から “年末の福袋” “仕入れのタイミング” まで、順番に整理します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━① 物販の本来の目的は「悩みの解決」🎯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「毎月コンスタントに50万」「毎月10万以上」と決めているから、「売らないといけない」と苦しくなってしまう——という声をよく聞きます。 でも、物販とは「商材を売ること」ではありません。目の前にいるお客様のお悩みを解決すること。ただそれだけです。 ・まつ毛が短くて長いデザインにしたい・まつ毛エクステの持ちが悪い こういう悩みがある人に、まつ毛美容液を1本使ってもらうだけで、まつ毛のポテンシャルが上がり、持ちも良くなる。これが物販です。逆に、お客様が悩んでいないのに物を売るのは違います(押し売り)。 ✅ 物販は「売るもの」ではなく、 1. 自分が使ってきたツールを紹介する 2. 目の前のお客様の悩みを会話で引き出す 3. その悩みに合う「商品の引き出し」を開けてあげる このイメージです。悩みに気づいていないお客様に紹介だけしても、「それはいらない」と思われてしまう。だから、まず悩みを引き出すことが先です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━② 年末(12月)の福袋は「9月から」お客様と一緒に作る 🗓️━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どのサロンも売り上げが一番上がるのは12月。その福袋は、12月に慌てて作るものではなく、9月の今から準備するものです。 💡 答えは「お客様」しか持っていない「どんな福袋が売れますか?」と相談されますが、答えは、あなたのサロンに来るお客様しか持っていません。方法は会話だけです。 9月・10月・11月と、会話でヒアリングしていく 例:「12月に福袋を作りたいんです。   まとめ買いで一番お得になるとしたら、何が欲しいですか?」   「今、お悩みってありますか?」 ・大きく3パターンで考える(例:①まつ毛特化...