「悩み」を「伸びしろ」に変える ── マインドと経営の話 💪
売り上げが伸びない、人と比べて焦る、忙しくて自分の時間が取れない——
そんなときこそ効くのが「言葉の選び方」「人との出会い方」「経営の考え方」の3つです。
① 言葉を変えれば、マインドが変わる 🗣️
「売り上げが上がりません」——これは、実は悩みではありません。
売り上げを上げるには、やること(タスク)が増えるだけ。
・インスタを上げる
・お客様のカルテを整理する
・こういうことをしよう
これらは「売り上げを上げるためのやること」=課題です。
課題だと思った瞬間、やればいいだけになります。
「パーマ部に入って、技術が全然できていないことに気づいた」
——それは「伸びしろ」です。「まだ伸びしろがあったんだ」と捉えられます。
✅ 言葉ひとつで、自分のマインドはセットできる
・「私はできる」「私にしかできない」と毎日言い聞かせる
・課題を一つずつクリアしていくと、売り上げは達成できる
個人サロン時代は「月1000万は無理」と思っていました。
無理と思っている間は達成できません。
「私にも行けるかも」と思った瞬間、それはいずれ達成します。
「悩み」ではなく「課題」「伸びしろ」と捉える力。
そして、周りに「あなたはできますよ」と応援してくれる環境があるか。
この2つで、結果は大きく変わります。
② リアルで人と会う ── 1対1と“出会い”の価値 🤝
インスタライブは、こちらから伝える一方通行。
1対100、1対200で話しても、本来の課題は一人ひとりの中にしかありません。
だから1on1をやります。大浴場がどんなに大きくなっても、これはやめません。
💡 「本選で敗れた」ではなく「本選に行った」
Xコンペは2000名近い応募のうち、本選に出られるのは150名だけ。
「本選で敗れた」ではなく「本選に行った」——それだけでブランディングになります。
言葉の捉え方ひとつで、自分の見せ方は変わります。
✨ 売り上げが伸びたのは「7〜8年目」。人との出会いから
・22歳で独立、子ども4人、9店舗まで拡大 → 「違う」と思って縮小
・客数・客単価を見直し、大石佳奈さんと出会って物販ができるように
・ビューティーワールド3日間で1.7億〜2億の売り上げ
・売り上げが一気に伸びたのは、7〜8年目。人と人との出会いから

13年やってきたので、5年目・6年目の悩みも「それ大変だよね」と分かります。
行動したから、人と出会える
「人混みがあるから大丈夫です」と言っていると、会えません。
オカリン、ゆりっぺ、リナピ、江口さん、かおりんさん……
メーカーさんも、ビューティーワールドに来たから今があります。
(ねこまんまロッドを作るかおりんさんも「パーマ部ゼロ期生」として来たのが始まり)。
「もう遅い」と思う時間のほうがもったいない。自分が行動するから、人と出会えます。
③ 経営者の視点 ── 自分が動かなくても売り上げが立つ仕組み ⚙️
かえでさんの例。15日出勤で150万を達成したけれど、15日以上は働きたくない。
そこで伝えたのは「10日で150万を目指しましょう」。
経営者がやるべきことは、
「どうやったら自分が稼働しなくても、この売り上げが立つか」を考えることです。
休みの日の行動も、すべて経営
お店を休んだからといって、経営を休んでいるわけではありません。
「オンオフしない、常に仕事を考える」と決めるだけで、休むことへの罪悪感が消えます。
サロンに出ることだけが売り上げではない
・お客様に手紙を書く
・一人ずつ来店を促す連絡をする
・子どもの成長を楽しみにしていたお客様に「見てください」と写真を送る
お客様に忘れられたくないなら、まず自分がお客様を忘れないこと。
SNSを頑張るより、今抱えている50〜100名のお客様一人ひとりに
連絡したほうがいいです。
🌱 産休・育休中の人へ
・子どもを産むのが、一番の大仕事。不安を持たなくて大丈夫
・休める時に休んでください(新生児の記憶は、あっという間に忘れてしまうもの)
・復帰後にできることはたくさんあります(手紙、連絡、来店のお知らせ など)
まとめ
言葉を変え(悩み→課題・伸びしろ)、リアルで人と出会い、
自分が動かなくても回る仕組みを作る。

この3つが揃うと、焦らずに前へ進めます 💪